備蓄量の目安は「人数×日数×6~7回分」

災害時には「水が止まって流せない」「下水管が破損し汚水が流れでる」など、トイレが使えない状況が想定されます。
水道が使えない場合(下水道は使用できる時)には、水を調達してバケツなどで直接便器内へ流せばすみますが、下水道が使えない場合には、非常用トイレを使用する必要があります。
一般的に、1人1日当たり平均6~7回トイレにいくとされています。このため、備蓄量の目安は「人数×日数×6~7回分」となります。

置けるんです

「置けるんです」は水がなくてもすぐ使える簡易トイレセットです。コンパクトなのでトイレ内や備蓄庫でもスペースをとりません。
排泄物に凝固剤をかけてそのまま待つだけで、排泄物が瞬時に凝固し、臭気の発生を最小限にします。使用後は可燃ゴミとして処理が可能です。
10年間の長期保存が可能です。
100回分の「置けるんです-100」と20回分の「置けるんです-20」があります。

エレベーターチェア(閉じ込め対策)

地震の際には停電等でエレベーターが停止し、内部に閉じ込められる可能性があります。
エレベーターチェアは、いざという時に非常用トイレになります。

トイレ以外に必要な物

非常用トイレ以外に、照明やウェットティッシュ、トイレットペーパー、女性用品(生理用ナプキン)、蓋付きごみ箱なども用意することをお勧めします。


このページを印刷する このページを印刷する

お見積・お問い合わせはこちらからどうぞ 075-205-5232営業時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

メールでのお問い合わせはこちら